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say photographyのはじまり
こんにちは。

家族写真の撮影に携わって10年以上が過ぎました。
7年間の写真館・ハウススタジオ生活をとびだして、
say photographyをはじめました。
都内や関東近郊をベースに、
年に数ヶ月は関西、瀬戸内、山陽、九州地方にも滞在をして撮影しています。

あたたかさ、におい、感触を大切に、
お写真を綴っています。

ご自宅で、いつもの公園で町で。
say photographyの撮影スタイル、お写真は、
もしかしたら、
今までの記念撮影とすこしちがっていて驚かれるかもしれません。
何かの記念じゃなくてもだいじょうぶ、そこにある時間をつかまえます。
笑顔だけでなく、泣きがお、寝がおもあります。
いつもの調子で過ごしていただければ、何よりです。

かつては、プロラインのカメラ開発に携わっていましたが、
その後カメラマンの道を選び、
この10年、4000組以上のご家族を撮影してきました。
大きなフィルムカメラで昔ながらの写真館で働いていたことも、
デジタルカメラで今風のハウススタジオで働いていたことも、
きらびやかなオーディションスタジオで働いていたこともあります。
節目の行事の撮影も、
何気ない日常をつかまえる撮影もしてきました。
写真館の写真が、
きっちり、かっちりしたよそゆきものから、自然なものへ変化していった過渡期を経験しました。
どの現場にも、どちらのカメラにも、
いいところや大切にしたいことがあって、
想ってきたものを、
say photographyの場でみなさまにご提案しております。


何より大切にしているのは、
あたたかさ、におい、感触。
そしてご家族の脈絡のなかにその写真があること。

カメラマンはひとり。
と、けっして便利な撮影屋さんではありませんが、

「一年後、何十年後、
みなさまとひょっこりお写真が再会したら・・・。」
と、未来へのしかけにわくわくしながら、
西へ東へ、日々訪ねています。

どうぞ、よろしくお願いします。

say photography
shiori





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shiori
1981年生まれ。
お茶の水女子大学卒業、プロ機のカメラ開発に従事。
7年間の写真館(中判フィルム撮影)、ハウススタジオ(デジタル撮影)勤務の後、
say photography立ち上げ。
小さなころから、人の営みに興味を持ち、
喜怒哀楽を見つめていたいとカメラマンの道を選びました。



お知らせ
ひとりで運営をしているため、
カメラマンの体調不良等で撮影や納品に困難が生じた場合には、
可能な限り善処させていただきますが、
ご理解とご協力よろしくお願いいたします。
また、現在アシスタントの募集はしておりません。

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by sayphotography | 2015-04-01 21:53 | about